《コンセプト》
品よく、可憐に
~大人の女性に贈る、特別なリバティプリント~
handmade mo*moでは、リバティプリントを使った
かばんや布小物を制作しています。
以前からリバティプリントを中心に作品づくりをしてきましたが、
2023年、イギリス・ロンドンのリバティ百貨店を訪れたことが、
ものづくりへの想いをさらに深める大きなきっかけとなりました。
歴史ある建物の空気感、
壁一面に並ぶリバティプリント、
布を文化として大切に扱う姿勢。
そのすべてに深く心を打たれ、
「この感動を、作品として日本でも伝えたい」
そう強く思うようになりました。
その想いから、リバティ百貨店で実際に購入した生地や、
百貨店から取り寄せた輸入リバティプリントを中心に、
作品づくりを行っています。
また、リバティジャパンが販売する国産リバティや、
リバティ社のイタリア工場でプリントされた輸入リバティも使用しています。
名前のある一つひとつの柄を大切に、
シンプルで、品よく、長く愛用していただけるデザインを心がけています。
制作から販売まで、すべて一人で行っているため、
オーダーにつきましても、できる限り対応いたします。
どうぞお気軽にご相談ください。
《作家について(handmade mo*mo)》
家族は、夫と子ども3人(すでに大きくなりました)。
長男が幼稚園の頃、バザー用の手作り品を制作したことをきっかけに、
布製品づくりを始めました。
委託販売・ネット販売・マルシェでの販売を続け、
制作歴は19年目になります。
ミシンは JUKI 職業用ミシン SPURE 30DX を使用し、
ひとつひとつ丁寧な縫製を心がけています。
作家名「mo*mo」は、
長男と長女の名前の頭文字から取りました。
作品をわが子のように大切にしたい
そんな想いを込めています
(その後生まれた次男の名前は入っていませんが)。
現在はパート保育士として働きながら、
制作・撮影・販売・梱包まで、すべて一人で行っています。
